こんにちは!んぽです。
POP MARTの大人気キャラクター「ラブブ」。
先日、ユニクロでもコラボTシャツが販売され、購入制限がかけられるなど、その人気ぶりが伺えましたが独特な見た目から“呪いの人形”とも呼ばれています。
なぜ可愛いのに怖いと言われるのか?SNSで広がった噂やデザインの魅力、そして中毒性のある人気の理由を解説します。
ラブブとは?
POP MARTで爆発的人気のキャラクター
今、世界中で爆発的な人気を誇っているのが、POP MARTのキャラクター「ラブブ(Labubu)」です。
ラブブは台湾のアーティスト Kasing Lung(カシン・ルン) によって生み出されたキャラクターで、POP MARTが展開するブラインドボックスシリーズの中でも特に注目を集めています。
ラブブの特徴は、なんといっても独特なビジュアル。
大きな目と尖った歯を持ち、モンスターや妖精のようにも見えるデザインは「可愛いけどちょっと怖い」と人々の心をつかみます。
近年ではフィギュアだけでなく、アパレルや雑貨、限定コラボ商品など幅広い展開がされており、世界中に熱狂的なコレクターが存在します。

しかし、その一方で「ラブブは呪いの人形」と呼ばれることもあり、ネット上で都市伝説のように語られることも少なくありません。では、なぜラブブがそんな風に言われるのでしょうか?
なぜ「呪いの人形」と呼ばれるのか

不気味かわいいデザイン
ラブブの魅力は「不気味さ」と「可愛さ」が同居しているところにあります。
見る人によっては「癒やされる」と感じる一方で、「夜に見たら怖い」「ホラー映画に出てきそう」と感じる人もいます。
こうした独特の見た目が「呪われていそう」というイメージにつながりました。
SNSで広まった都市伝説
中国や日本のSNSでは「ラブブを買ったら不幸が続いた」「夜中に動いた気がする」といった投稿が拡散され、あたかも呪いがかかっているかのようなイメージが広まっていきました。
もちろん科学的根拠は一切ありませんが、インパクトのあるビジュアルと噂が結びつき、オカルト的な都市伝説として拡散されたのです。
沼りやすいブラインドボックス方式で経済的に呪われる…?
POP MARTの大きな特徴が、ブラインドボックス方式です。
購入しても中身は開けるまで分からない仕組みで、狙ったキャラクターを引き当てるには運次第。
思わず何度も買ってしまい、気が付けば財布が空っぽに……という人も少なくありません。
「経済的に呪われる」「一度手を出すと抜け出せない」という意味で、冗談半分に“呪いの人形”と呼ばれているのです。
作者・Kasing Lungが描くダークな世界観からの想像
ラブブは、ただの可愛いキャラクターではありません。
Kasing Lungが描く「幻想の森」という世界に住む怪物であり、そのストーリーには少しダークな要素が込められています。
森の中でひっそりと暮らす存在、不思議で怪しい雰囲気を持つキャラクター設定が、ラブブのただのマスコットではない独自の世界観を作り上げています。
このダークさがファンにとっては大きな魅力ですが、一方で「不気味さ」「得体の知れなさ」が強調され、「呪いの人形」というイメージを後押しする要因になっているのです。
実際に呪いはあるの?呼び方の真相
結論から言うと、ラブブが本当に呪われているわけではありません。
「呪いの人形」という呼び方は、あくまでファンやネットユーザーが面白がって付けたニックネームのようなものです。
- デザインの不気味さ
- SNSで広まった噂や都市伝説
- ブラインドボックスの中毒性
これらが重なって「ラブブ=呪い」という表現が生まれたに過ぎません。
実際には、ラブブは持っていても何の危険もない、むしろ世界中で愛されるキャラクターです。
ラブブは「呪い」ではなく中毒性のある魅力
ここまで話してきたようにラブブは実際には呪いでも恐怖でもなく、中毒性のある魅力を持ったキャラクターだからこそ「怖い」と「可愛い」の両方で語られる存在になっています。
もしラブブに惹かれるなら、それは「呪い」ではなく、POP MARTが生み出した唯一無二のキャラクターデザインの魔力かもしれません。
まとめ
ラブブが「呪いの人形」と呼ばれる背景には、不気味さと可愛さを併せ持つデザインや、SNSで広まった都市伝説、そしてブラインドボックスの中毒性があります。
実際には呪いでも何でもなく、ラブブは多くの人を魅了する唯一無二の存在です。
もし気になるなら、“呪い”を恐れずに手に取ってみてください。
きっとその魅力にハマってしまうはずです。



