こんにちは!んぽです。
2025年7月18日に劇場版〝鬼滅の刃〟の最新作、無限城編〜第一章猗窩座再来がついに公開されました。
公開3日で観客動員数384万人、興行収入55億円を達成し、2020年公開の無限列車編を上回る大人気ぶりとなっています。
全国443の劇場で公開されており、上映回数も各劇場すごいスケジュールで、どの回も座席がほぼ埋まるほどの盛況ぶりです。
そんな劇場版「鬼滅の刃」無限城編~第一章猗窩座再来は一体いつまで劇場公開するのでしょうか?
無限列車編や、過去の大ヒットロングラン上映をしていた作品と比較して考察してみました。
夏は忙しくてみに行けなさそう、もう少し落ち着いてからみに行きたいけどそうこうしてたら上映終わってないか不安、という方も劇場で見逃さないためにぜひチェックしてみてくださいね。
それではどうぞ。
通常の上映期間の目安
近年の映画は回転が早いため一般的に2〜4週間、少し長くて6週間(1ヶ月半)ほどと言われています。
| 上映期間 | ヒットの目安 |
|---|---|
| 2〜4週間 | 一般的な映画の平均的な上映期間 |
| 4〜6週間 | そこそこな人気があり、安定した動員数がある |
| 6〜8週間以上 | 話題作やヒット作 |
| 3ヶ月〜半年以上 | 超人気作やロングランヒット映画 |
ロングラン上映の条件
興行収入が好調
初動の興行収入・動員数が強く、3〜4週間後も動員数が落ち込まないことが見込まれることがまず第一です。
売り上げが見込めないと映画館としても難しくなってきますからね。
リピーターが多い
原作人気やファン層が厚い作品はリピーターが多い傾向にあります。
リピーターが多いと動員数も増えていくので、ロングラン上映に繋がりやすいです。
話題性が継続
SNSやメディアでの話題や注目が多いとそれだけ動員数にもつながっていきます。
ライバル作品との兼ね合い
競合作の状況に応じてライバルが少なければその分上映期間が長くなります。
映画館側の判断
興行収入がいいと映画館側の判断で上映期間が伸びていきます。
映画館としても売り上げを伸ばしたいところですので、やはり興行収入は大事な部分になってきます。
過去のロングラン上映作品と初動興行収入
日本で公開された映画でロングラン上映された有名作品だと以下の作品があがってきます。
みんなが一度は聞いたことがある作品ばかりでしょう。
| 作品 | 上映期間 | 初動興行収入 (週末2日間) | 興行収入 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アナと雪の女王 | 約8ヶ月 | 約6億円 | 約225億円 | 歌が大ヒット 子どもにヒット |
| 君の名は。 | 約8ヶ月 | 約12億円 | 約250億円 | 話題性が継続 海外でも大人気に |
| 鬼滅の刃 無限列車編 | 約6ヶ月 | 約46億円 | 約404億円 | 歴代1位の興行収入 |
| ボヘミアン・ラプソディ | 約5ヶ月 | 約4.5億円 | 約130億円 (日本のみ) | リピーター続出 |
| スラムダンク THE FIRST | 約6ヶ月 | 約12.9億円 | 約158億円 | 世代問わず話題に |
初動興行収入とその後
初動興行収入をみるとその後のヒットの法則が少し見えてきそうです。
初動興行収入が…
という傾向が見えてきます。
初動が全てではない
もちろん、初動興行収入も大事ではありますが、実は初動はそこそこでも、口コミとリピーターで爆伸びする映画も多く存在します。
例えば、〝ボヘミアン・ラプソディ〟は4.5億円と控えめスタートでしたが、熱狂的なリピーターで最終的に130億円を突破しています。
また、〝アナと雪の女王〟も6億円スタートながら、長期的にリピーターと子ども層を取り込んで250億円超の大ヒット作となりました。
つまり…
初動が10億円以上ならロングラン上映の有力候補
初動が5〜10億円でも話題性や満足度、リピーター次第でロングラン化
ということになります。
無限城編のポイント
初動が好調
初動の週末2日間での興行収入は約10.6億円と、無限列車編ほどではないが、〝君の名は。〟級の滑り出しとなっています。
動員数は83万人を超えており、IMAXやDolby Cinemaなどの上映でも強さを発揮しています。
前作の実績がある
前作である無限列車編が歴代興行収入1位と圧倒的な実績があるものの続編になっているので、今作も期待ができます。
ファンの注目度が高い
原作ではラストに向かう大作で、ファンや世間の注目度も非常に高くなっています。
上映期間の予測
上記のことを踏まえて今作の上映期間を予想すると…
こう考えるとまだまだ映画館で楽しむことができそうなので、1回だけじゃなく、2回3回と観に行きたいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ファン待望の新作で盛り上がっているので大ヒット作になることは間違いなしですよね。
ちなみにこの記事を書いている今、私んぽはまだ観に行けていません泣
早く観に行きたくてうずうずしいています。
原作の単行本は全巻持っているので、観に行く前におさらいをして、アニメ版も今までのを見返して復習をしておこうと思います。
それではまた。


